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2021年4月アーカイブ

グリップとアドレスの準備II 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
グリップとアドレスの準備II
ここではさらにスイング学習をスムーズにするために、
再度グリップ、アドレスを学習していきます。
グリップはクラブを縦方向に動かしやすくする準備、
アドレスは体を横方向に回転しやすくする準備と
いう考え方に基づいてしっかりと覚えましょう。
グリップII
①それぞれの手のあてがい角度の違いを覚える。
スイング中左右の腕と手の役目は異なるため、
それぞれのシャフトにあてがう角度も異なります。

あてがい角度の違いは、左手はシャフトに対し指が
直角に近く、右手は左手の親指曲線と
右手の生命線が重なる角度になります。
次回もグリップについてお話ししていきます。
お楽しみに。

爪先上がり、爪先下がりの打ち方 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの体の回転
前上がり、前下がりの斜面
(フルスイングが出来る程度の斜度)。
この二つの斜面で最も重要なことはアドレス時及び
スイング中の前傾角度を平地の場合と同じにすることです。
・前上がり(爪先上がり):
この斜面では前傾角度を変えないためにクラブを
短く持ちます。どのくらいかは斜度によって
決まるので素振りで持つ長さをチェックしましょう。
・前下がり(爪先下がり):
この斜面では前傾角度を変えないために膝を
深く曲げて椅子に軽く腰掛けるように構えます。
座る椅子の高さは斜度によって決まるので
素振りでチェックしましょう。
次回はグリップ、アドレスをさらに細かく
復習も兼ねてお話ししていきます。
お楽しみに。

春のゴルフ合宿 小高プロ

緊急事態宣言も解除され、気候も良くなってきたということで3/30.31に1泊2日でロックヒルGCにて、
感染対策をしっかりした上で春合宿を行ないました。

初日はロックコースを18Hレッスンしながら回り、
ラウンド終了後に今回の合宿のテーマ
《50y以内のアプローチの距離感を掴もう!》を強化する為、
ロックコースNo.1ホールを使用して
10y〜50yまで10y刻みで芝からの練習を
みっちり1時間行ないました。
皆さん、『50yってこんなに打たなきゃダメなの〜』
とか『10yは打ち過ぎちゃう〜』等、
いつもなかなか出来ない芝からの練習で感覚を掴もうと
一生懸命頑張りました。
その日は皆さんクタクタで早めの就寝。
2日目はレイクコースで18Hレッスンしながらの
ラウンドです。昨日の練習を意識しながら回りました。
皆さんかなりいい感じですよ〜!!

これからも感染対策をしっかり行ない、ラウンドレッスン、
夏合宿等実施していきたいと思いますので是非ご参加下さい。

シャンクとササリを無くす方法 面高プロ

コンバインドプレーン
〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの体の回転
ダウンスイングで上体が突っ込む方向は
下方向と正面方向に分けられます。
下方向の場合は「ササリ」が発生し、
正面方向の場合は「シャンク」が発生します。
どちらも無くすために低くティーアップしたボールを
地面に触らないで打つ練習と、ボールを2つ並べて手前の
ボールを打つ練習をしてみましょう。
次回もお楽しみに。

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