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2020年5月アーカイブ

コンバインドプレーン・フォロースルーの体の回転 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・フォロースルーの体の回転
フィニッシュ時に左膝が伸びてしまうと、
ターン動作中に体が浮きトップが発生するか右腰が極端に下がります。
腰骨が傾いたターン動作は腰を痛める原因となりますので、
左膝はフィニッシュ時にもアドレス時の角度を維持しているように
心がけましょう。
また回転中に左脚の膝頭を目標に向けてしまうと
左脚の大腿筋が十分に使えません。
更に左膝関節が目標に向くと腰が目標方向に流れやすくなり
これもスムーズな回転運動の妨げとなります。
フィニッシュの左膝は約60度の向きで止めることも心がけましょう。
次回もお楽しみに。

コンバインドプレーン ・フォロースルーの体の回転 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・フォロースルーの体の回転
体を速く回転させることは先端にあるクラブヘッドの
スピードを速め飛距離を増大させます。
この速い回転で打っている人のフィニッシュを見ると体の捻転が
深くなっていることがわかります。
それは回転が速いために体が途中で止まれないことで
発生している形です。
そのため飛距離を伸ばすには体の速い回転を身につける必要があり、
深い捻転を伴うフォロースルーが必要となります。
捻転の深い回転は体の負担が少ないから可能であり
負担が大きい回転は途中で減速してしまいます。
また、それでも無理に回転すれば故障の原因となります。
体の負担が少ないスムーズなフォローの回転を身につけ
捻転の深いフィニッシュフォームを目指しましょう。
次回はその辺を細かく説明していきます。
お楽しみに。

コンバインドプレーン・バックスイングのフェースの向きを覚える 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・バックスイングのフェースの向きを覚える
9-3スイングでは体の前傾角度に合わせフェースは
やや下向きになるのが理想です。
L字スイングでもフェースの向きは変わりません。
フェースの向きを変えずにコックを入れます。
その時の左手甲の角度も覚えましょう。
コの字スイングも同様、トップオブスイングでは
フェースはやや上を向きます。
ただ自分では見えないのでL字スイング時の左手甲の角度を参考にして覚えましょう。
次回もお楽しみに!

コンバインドプレーン・バックスイングの腕の動き 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・バックスイングの腕の動き
飛球線後方(右横)からスイングを見た時、
コの字スイングとフルスイングのトップオブスイングで
右腕とクラブシャフトがコの字を作ると、
グリップの位置が高くなるため両肘の間から目標方向の景色が見えます。この高いトップオブスイングがダウンスイングの
クラブヘッドの落下速度を速め、飛距離を伸ばすことにつながります。
又、この位置は飛球線後方(右横)から見て
土踏まずと外踝の間の上になります。
次回もお楽しみに。

以上

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