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2020年1月アーカイブ

生徒さんがベストスコア達成! 渡邊プロ

こんにちは!
スクール担当、渡邊です。
朗報です^ ^!
スクール生のTWさん、今年の目標110切りを先日あっさりクリアしてキャリアベストの105をマーク致しました!
おめでとうございます!
入会が去年の1/27。
入会前は130オーバー...155の時もあったそうです(TT)
入会当初は軸ブレが大きく、センターで体が使えるようにと股関節の入れ替えから指導させて頂きました。
その後、極度のストロンググリップの修正。それからフォワードスイング後半からフォロースルーにかけて左腕を反時計回りの方向に反転させることでインパクト時のフェース面をスクエアにすることに取り組みました。ベン・ホーガン著のモダンゴルフで言うスーピネートという動作がそれです。その結果、左手元が浮かなくなり前傾角度のキープが可能となりました(^^)
126→118→117からの105(^^)❗️
嬉しい限りです❗️
既に今年の目標は100切りに変更なされたようです笑。

全てのスクール生の今後の更なるスキルアップ、スコア更新とお手伝い出来ますよう頑張ります↗︎↗︎↗︎↗︎↗︎

「タイミング」 小高プロ

タイミング

ショートスイング、ミドルスイングで基本動作を覚えたら、
次はスイングのタイミングを掴みましょう。
ゴルフのスイングは『腕を振ること』『体を回すこと』
この2つの動作をタイミングよく動かすことが大切です。
腕の振りと体(腰)の回転を同調させることで、
クラブヘッドで正しくボールを捉える確率も格段に上がります。
イメージは...
バックスイング
①クラブヘッド→②腕→③肩→④腰→⑤足
ダウンスイング
⑥足→⑦腰→⑧肩→⑨腕→⑩クラブヘッド
の順で動かすイメージです。
バックスイングで出来た体の捻転をキープして
ダウンスイングからインパクトまで動かしましょう。

次回からはコースレッスンの内容などご報告します。

コンバインドプレーンインパクトプレーン作り 面高プロ


コンバインドプレーンインパクトプレーン作り
インパクトプレーンは体のターン動作で作られます。
①8ー4スイング
上半身を中心に前傾角度を保ちながら45 °ずつ右左に体を捻ります。その時クラブは時計の8時4時を差し扇形を描きます。
②9ー3スイング
次に8ー4スイングと同様に動かし始め腰ごと体を90°捻ります。
戻りは腰から戻しその捻り戻りが回転となりクラブが
時計の9時から3時を差し半円を描きます。
それがインパクトプレーンとなります。
次回は縦プレーン作りをご紹介します。
お楽しみに。

コンバインドプレーン理論 とは?面高プロ

コンバインドプレーン理論とは?

体の横回転で出来る「インパクトプレーン」と腕の縦の動きで出来る
「縦プレーン」の2つのプレーンの合成をイメージしたゴルフ理論です。
インパクトプレーンとは背骨側を軸とした腰の回転で
出来るシャフトプレーンを言います。
縦プレーンとは腕の振り上げ、振り下ろしで出来る縦のプレーンを
言います。
体と腕の使い方で出来るプレーン構築方を次回から解説していきます。
お楽しみに!

ミドルスイング  小高プロ


【ミドルスイング】

ショートスイングの練習で...
①背骨の軸を中心とした左右対象の回転
②それに連れて自然に動く腕、クラブの動き(振り子のイメージ) 

これをしっかり理解します。

次はその回転を少しづつ深くしていきます。
回転が深くなることで、腕、クラブの動きも自然と大きくなり手首、腕の力が適度に抜けていきます。
そうなれば ①【手首の動き(コッキング)】、②【肘の動き(ヒンジング)】も自然に行われ、時計の9時〜3時の振り幅では腕とクラブはL字になります。

この動きを基本として、さらに体の回転を深くすることでフルショットへと繋がっていくのです。
大事なことは、先ずショートスイングからミドルスイングの振り幅で正しくボールを捉えることを重点に考え練習をすることです。
つまり、ミート率を上げること、これが今後の方向性、飛距離UPにつながるのです。

次回はタイミングについて...

今年の目標 渡邊プロ

明けましておめでとうございます!
スクール担当 渡邊です。

新年初回のスクールでは今年1年の目標を短冊に書いてもらってます。
その皆様の目標達成に全力でお力添えさせて頂きますので令和二年、頑張っていきましょう(^^)!

本年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

【ショートスイング】 小高プロ


【ショートスイング】

構え(アドレス)が出来たらいよいよスイングです。
と言っても難しく考えず、
正しいアドレスで出来たスイング軸(背骨)を中心に
左右対象に体を回転させるだけでOKです。腕、クラブの動きは
体の回転に連れて自然に動くイメージ(振り子のように...)
を持ちましょう。

そして、ショートスイングから...
アドレスで出来た三角形(両肩と両腕で出来た三角形)を崩さないように、時計の7時〜5時、8時〜4時で動かしてみましょう。
無理にクラブ(手)をまっすぐの方向に出したり、手首を返したりせず、そのまま『振り子』の動きです。
小さな動きでつまらないかもしれませんが...スイングの基本が詰まっています。
正しくボールを捉える為の第一歩ですよ。

次回はミドルスイングとスイングのイメージについて...

毎週月曜日スクール担当 面高プロです。


初めまして。おもだかです。
学生時代はバレーボールに明け暮れ、その後スカッシュを経てゴルフに転向し現在に至ります。
PGAでレッスンの基礎を学びUSコーチ学を学んだ後、現在のコンパインドプレーン理論を習得しレッスン活動を行っています。
コンバインドプレーン理論とは筑波大学で博士号を取得した安藤秀プロが考案した体の横の回転に腕の縦の動作を組み合わせた理論のことです。
是非一度体験なさってみてください。

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