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グリップとアドレスの準備II 左グリップと右グリップ 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
グリップとアドレスの準備II
グリップII
④左グリップの向きを覚える。
左グリップはフェースの開きに抵抗するために、
若干ストロンググリップとなります。
正しい左グリップは左手の拳の骨が2個から2.5個見え、
舟上骨が真上にきます。左肘の絞りと合わせて
フェースの開きに抵抗しやすい形として覚えましょう。
⑤右手グリップの向きを覚える。
右グリップはインパクト時の手首の返しや
押し打ちを抑制する形をとる必要があります。
正しい右グリップは人差し指と親指が作るY字が
右肩を差し、中指と薬指の爪が正面から見えます。
再度左右のグリップの向きの確認をしてみましょう。
次回もお楽しみに。

グリップとアドレスの準備II グリップII 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
グリップとアドレスの準備II
グリップII
②グリップの長さを確認する。
全体長が長いグリップはコック動作をスムーズにします。
前回やった角度で右グリップを握ると
左手の小指から右手の人差し指までの距離が長くなります。個人差はありますがグリップのラバー部分の
2/3ほどが隠れるグリップの長さを目安にしてください。
③右手人差し指の形を作る力の加え方を覚える。
右手は人差し指と親指の付け根に力を入れ
人差し指のカギ型が崩れないようにします。
人差し指の付け根に紙などを挟みカギ型を
作り力の入れどころを確認しましょう。
次回もグリップについてお話ししていきます。
お楽しみに。

ジュニアラウンドレッスン

おはようございます!
ジュニアゴルファーの諸君!
進級してすでにひと月程たちましたが、いかがお過ごしですか^ ^?
どんどん成長していきますよねぇ^ ^

緊急事態宣言も解除となった3月後半、進級前の春休みを使ったジュニアラウンドレッスンを米原ゴルフ倶楽部のご協力によって高校生2名、小学生4名の参加にて行うことが出来ました^ ^!
朝の挨拶に始まり、練習場でのアプローチ、バンカーショット、アイアン&ドライバーショットと午前中はフルコース。
楽しいランチを挟んでパッティング練習!
準備万端でコースに出ます^ ^ここからです。
...キャディーバッグは担ぎです...目土袋も携帯して...みんな頑張れ!!
コースのup downにも負けずに打っては前に進みます!
そして最終ホールをホールアウトした時にはヘトヘト^^;でも弱音を吐かずにやり遂げて、いい顔してましたよ〜
一人一人の成長が見られて嬉しくなります。

次回は夏休みに!
コロナ対策をしっかりとした上で開催して行きたいと思います。
またのご参加お待ちしてます♪

グリップとアドレスの準備II 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
グリップとアドレスの準備II
ここではさらにスイング学習をスムーズにするために、
再度グリップ、アドレスを学習していきます。
グリップはクラブを縦方向に動かしやすくする準備、
アドレスは体を横方向に回転しやすくする準備と
いう考え方に基づいてしっかりと覚えましょう。
グリップII
①それぞれの手のあてがい角度の違いを覚える。
スイング中左右の腕と手の役目は異なるため、
それぞれのシャフトにあてがう角度も異なります。

あてがい角度の違いは、左手はシャフトに対し指が
直角に近く、右手は左手の親指曲線と
右手の生命線が重なる角度になります。
次回もグリップについてお話ししていきます。
お楽しみに。

爪先上がり、爪先下がりの打ち方 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの体の回転
前上がり、前下がりの斜面
(フルスイングが出来る程度の斜度)。
この二つの斜面で最も重要なことはアドレス時及び
スイング中の前傾角度を平地の場合と同じにすることです。
・前上がり(爪先上がり):
この斜面では前傾角度を変えないためにクラブを
短く持ちます。どのくらいかは斜度によって
決まるので素振りで持つ長さをチェックしましょう。
・前下がり(爪先下がり):
この斜面では前傾角度を変えないために膝を
深く曲げて椅子に軽く腰掛けるように構えます。
座る椅子の高さは斜度によって決まるので
素振りでチェックしましょう。
次回はグリップ、アドレスをさらに細かく
復習も兼ねてお話ししていきます。
お楽しみに。

春のゴルフ合宿 小高プロ

緊急事態宣言も解除され、気候も良くなってきたということで3/30.31に1泊2日でロックヒルGCにて、
感染対策をしっかりした上で春合宿を行ないました。

初日はロックコースを18Hレッスンしながら回り、
ラウンド終了後に今回の合宿のテーマ
《50y以内のアプローチの距離感を掴もう!》を強化する為、
ロックコースNo.1ホールを使用して
10y〜50yまで10y刻みで芝からの練習を
みっちり1時間行ないました。
皆さん、『50yってこんなに打たなきゃダメなの〜』
とか『10yは打ち過ぎちゃう〜』等、
いつもなかなか出来ない芝からの練習で感覚を掴もうと
一生懸命頑張りました。
その日は皆さんクタクタで早めの就寝。
2日目はレイクコースで18Hレッスンしながらの
ラウンドです。昨日の練習を意識しながら回りました。
皆さんかなりいい感じですよ〜!!

これからも感染対策をしっかり行ない、ラウンドレッスン、
夏合宿等実施していきたいと思いますので是非ご参加下さい。

シャンクとササリを無くす方法 面高プロ

コンバインドプレーン
〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの体の回転
ダウンスイングで上体が突っ込む方向は
下方向と正面方向に分けられます。
下方向の場合は「ササリ」が発生し、
正面方向の場合は「シャンク」が発生します。
どちらも無くすために低くティーアップしたボールを
地面に触らないで打つ練習と、ボールを2つ並べて手前の
ボールを打つ練習をしてみましょう。
次回もお楽しみに。

ダウンスイングの体の回転 面高プロ

コンバインドプレーン
〈スイングフォーム作り〉・ダウンスイングの体の回転
前回の左足だけ棒を踏んで打つ練習を棒なしで行う練習です。
トップオブスイングから体を回転させずに
左踵に体重を移します。
その後、一時停止してから体の回転をスタートさせて
ボールを打ちます。これにより通称「タメ」と呼ばれる
重心移動と回転始動のタイミングが掴めます。
お試しください。
次回もお楽しみに。

ダウンスイングの体の回転 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの体の回転
今回は左足バージョンです。左足だけで棒を踏んでボールを
打ってみます。この練習では
ダウンスイング中の上体の突っ込みが矯正できます。
ダウンスイングで左踵が地面に着く前に回転を始めると
左足が棒の上で滑ります。
左足の動きは難しいので先ずは細い棒で練習しましょう。
次回もお楽しみに。

ラウンドレッスン in 米原ゴルフ倶楽部

こんにちは!先日、千葉県は米原ゴルフ倶楽部にてJr.ゴルファーのS.Rさんのラウンドレッスンに同行いたしました渡邊です。
この日はショートゲームを重点的にという彼女からの要望にお応えしましてパッティングプラクティス2時間から始まりました^ ^
ライン取り、ジャストタッチ、ロングパットの距離感、打ち出し方向へのボールのセット方法などなど...2時間...あっという間です^^;
次はアプローチ!
基本に戻ってボール位置、肩のライン、グリップポジション...これだけでだいぶ良い感じになりました。
バンカーショットでもボール位置、スタンスライン、グリップポジションのチェック!
ダウンスイングからの右体重、インパクトにかけての上体の起き上がりが強く出ていたので左の股関節上でのトップ〜ダウン〜インパクト、上体を低く抑えたフォローから砂を上ではなく低く前へ飛ばすようにすることでボールをコントロール出来るようになりました^ ^
ランチ後、コース内に於いてもグリーン周りからのアプローチ、カードバンカーからのリカバリー、グリーン上でのロングパットと繰り返しての練習が続きます笑!
その後ハーフを終えて帰り支度も終えて...
でも、まだ、少し明るいしなぁ...
もう少し練習していくか?の問いかけに『はい!』
アプローチ練習再開です^^;こうなると終わりがありません。真っ暗になるまで...で、ショートアプローチをチップインしたら終わろうということにしまして、2人共にちゃんとチップインを決めて練習を終了致しました!
翌日、ラウンドだったS.Rさんからキャリアベストの1オーバーで回れましたと朗報をいただき^ ^練習は嘘をつかないなぁ...とつくづく思わされてしまいました^^;
...練習しますm(_ _)m笑

ダウンスイングの体の回転 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの体の回転
今回は棒を使わず右足のつま先を上げたアドレスから
ボールを打ちます。スイング中にインパクトと右つま先が
地面に着くのとどちらが先か感じとってください。
インパクト以降につま先が地面に着くようなら
切り返しの時の上体の突っ込みは抑えられています。
次回もお楽しみに。

コースレッスン 小高プロ

【コースレッスン】

数ヶ月ぶりにコースレッスンを実施しました。
場所は鎌倉パブリックゴルフ場♪
やっぱりコースはいいですね!

今回は火曜日のスクールメンバー3名で行きました。

皆さんスコア120切りを目指してマイパーを設定して、
それぞれテーマを持ってのラウンドです。
最初は緊張もあってかなかなか思うようにいかなかった
ショットも徐々に良くなり、終わる頃にはかなりナイスショットを連発してました。
目標達成はTさん。(116)
圧巻は上がり4ホール連続ボギー‼️
ナイスプレー‼️
Aさん、Kさんも目標達成にはもう少しでしたが良かったと
思います。

これからまたコースレッスンを再開していきたいと
思いますので是非ご参加下さい。





ダウンスイングの体の回転 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの体の回転
前回の紐を踏む練習を棒に変えます。
棒を踏む練習は紐の場合と違い足の中で
起こる小さな体重移動を体重のかかっていない側を
浮かせるという現象ではっきりと示します。
このため正しい体重移動ができるとトップオブスイングでは
右のつま先と左の踵、フィニッシュでは右の踵と
左のつま先が浮くようになります。
なお、この体重移動は小さな動きであるため
棒を踏んでいない時には体重がかからない側を
無理に浮かせる必要はありません。
次回もお楽しみに。

ダウンスイングの体の回転 面高プロ

コンバインドプレーン
〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの体の回転
ここではダウンスイングにおける体の回転を覚え
クラブが地面に刺さるミスを防止します。
従来のゴルフ理論ではダフリと扱ってきましたが
ここではスイングの最下点がボールの右側になるダフリと
スイングの最下点が深くなってしまうササリという
ミスショットを分けて考えています。
それはそれぞれの原因が異なるからです。
ササリというミスショットはスイング中の回転運動で
上体が前に突っ込むことが原因でありこの動作は
クラブフェースの付け根で打ってしまうシャンクという
ミスショットも発生させます。しっかり矯正しましょう。
次回はその矯正方法を紹介していきます。
お楽しみに。

コンバインドプレーン 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの腕の動き
トップオブスイングで両肩に力が入っていると、
ダウンスイングで左腕を強めに引き下ろすことが
できなくなります。これによって右肘の速やかな伸びも
行われなくなりクラブヘッドも下りにくくなります。
この現象はトップボールが出る原因になります。
両肩の力を抜いたトップオブスイングから強めに
左腕を下ろし右肘が速やかに下ろされる感覚を覚えましょう。
この感覚が通常のスイングに導入できればトップボールは
いつでも修正できるようになります。
次回はダウンスイングの体の回転についてお話ししていきます。お楽しみに。

コンバインドプレーン・ダウンスイングの腕の動き 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの腕の動き
インサイドから振り下ろした腕はフォロースルーでは
アウトサイド気味に振り抜かれます。
腕の縦の動きを意識してダウンスイング以降の
腕の振り抜き方向を確認し、
L字スイングやコの字スイングに取り込みましょう。
次回もお楽しみに。

ダウンスイングの腕の動き 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの腕の動き
インパクトでは腕とシャフトはアドレスの角度を再現します。
この角度を作るにはインサイドからボールをヒットする必要が
あるのでパンチショットでアドレスと
同じ角度になっているかを確認しましょう。
次回もお楽しみに。

ダウンスイングの腕の動き 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの腕の動き
トップオブスイングから左腕によって引き下ろされた右肘は、
インパクト前にインパクト時の右肘ポジションに入ります。
この動きによりクラブヘッドはボールをインサイドから
ヒットします。右肘が体から離れないよう注意して
インサイドからボールを打つ感覚を覚えてください。
次回もお楽しみに。

コンバインドプレーン・ダウンスイングの腕の動き 面高プロ

コンバインドプレーン〈スイングフォーム作り〉
・ダウンスイングの腕の動き
ダウンスイングで一時停止した時の両肘の間隔は、
トップオブスイングの両肘の間隔が保たれたまま
下されているためアドレス時の両肘の間隔と
ほぼ同じになります。
さらに右肘を右下腹部に付けたまま体を回転させた
インパクトでもこの両肘間隔は変わりません。
そのため両肘は体の幅の内側に位置します。
次回もお楽しみに。

明けましておめでとうございます 小高プロの

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

昨年はコロナ禍の中、ゴルフ界も大変な年でした。
今年も同様に非常に厳しいとは思いますが、
春日橋ゴルフスクールといたしましては、
感染予防対策をしっかり行いスクールを実施していきたいと
思いますので是非お越し下さい。
お待ちしております。

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