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日刊ゲンダイ新連載 山本昌夫プロ             番手ごとのボール飛距離を確率させる ①

   ”飛びすぎはミスショット”
100の壁を越えることが出来ないアマチュアの多くは、「アイアンの番手
ごとのボール飛距離に基準がないのが大きな原因」と、レッスンに定評の
ある山本昌夫プロが指摘する。 
パー3ホールなど、ピンまでの距離をジャジして、「どのクラブを使えばいい
のか?」とプレー直前まで迷っているようではスコアメイクもままならない。

「まず得意クラブを作ることが先です。PWでも9Iでも7Iでもいい。ダフリ、
トップ、スライス、フックというミスが少なく、いつも自信を持ってスイングで
きるクラブ1本を決める。10球打って、5球以上うまくいけば”打率のいい”
クラブと言えます。 そのクラブを基準に、1クラブずつ10ヤード刻みで
自分なりのメジャーを作っていけばいいでしょう」

例えば7Iで150ヤードならば、6Iは160ヤード、5Iは170ヤード。 また、
8Iは140ヤード、9Iは130ヤードとなる。 この基準さえしっかりマスター
すれば、迷いが消えてショットに集中できる。もちろん7Iのメジャーは140
ヤードだったり、160ヤードであったりと、100人ゴルファーがいれば、それ
ぞれ違う。

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